バージョン情報 1/13/2026
Tone Master Pro ファームウェア - v1.7.69 ダウンロードリンク
Pro Control アプリおよび Windows ASIO ドライバー
・Mac – v1.7.1.8861 ダウンロードリンク
・PC – v1.7.1.8866 ダウンロードリンク
・Fender Universal ASIO Driver ダウンロードリンク(Windows)- v5.72.0(2025年3月26日更新)
Pro Controlアプリ 動作環境:
macOS Monterey 12.7 以降
Windows 10(64bit)22H2 以降
Windows 11
iOS 13.1 以降
Android 8(arm64-v8a のみ)以降
注意:
Pro Controlアプリは Tone Master Pro のファームウェア更新には必須ではありません。
ただし、Pro Controlアプリと Tone Master Pro 本体のファームウェアは、通信するために同一バージョンである必要があります。
そのため、Pro Control を使用するデバイスについては、自動アップデートをオフにすることを推奨します。
意図しないタイミングでアプリが更新されることを防ぐためです。
Release Notes:
Tone Master Pro ファームウェアアップデート
追加機能
Fender Studio Pro 8.0 に対応した DAW MODE を実装
TMP で DAW モードに入る方法はFS MODE フットスイッチと TAP フットスイッチを同時に 2 秒間長押し
TMP から Studio Pro で操作可能な機能
- 再生(Play)
- 停止(Stop)
- 録音(Record)
- RTZ(先頭へ戻る)
- ループ ON / OFF
- クリック ON / OFF
- パンチイン / アウト
- プリロール ON / OFF
PC セットアップ手順
- TMP を USB でコンピューターに接続
- Studio Pro を起動し、少なくとも 1 トラックを含む新規または既存のセッションを開く
Mac セットアップ手順
- 「Audio MIDI 設定」アプリを開く
- メニューバーで「ウインドウ」→「MIDI スタジオを表示」を選択
- TMP の USB ケーブルを一度抜く
- Tone Master Pro アイコンを選択し、「−」ボタンをクリックして削除
- TMP に USB ケーブルを再接続
- Audio MIDI 設定内の TMP アイコンをダブルクリック
- MIDI ポートが 2 つ(Control / DAW Mode)表示されていることを確認
- Studio Pro を起動し、少なくとも 1 トラックを含む新規または既存のセッションを開く
- Studio Pro メニューから
Preferences(環境設定)> External Devices(外部デバイス) を開く - Tone Master Pro DAW Control をダブルクリック
- 「Receive From」を Tone Master Pro DAW Mode に設定
- 「Send To」を Tone Master Pro DAW Mode に設定
■ Fixes(修正事項)
Gig View から List View に切り替えた際、常に Songs 1〜5 が表示されてしまう問題を修正
ファームウェアのアップデート方法
こちらから日本語版マニュアルをご確認いただけます。(ページ42 - ファームウェアの更新)
1. コンピューターで最新のファームウェアをダウンロードしてインストールしてください。
最新の機能、アンプ、およびエフェクトモデルを入手するためにファームウェアを更新してください。
2. Tone Master Proの電源を入れながらファームウェアアップデートボタンを10秒間押し続けてください。
3. Tone Master Proの画面に「USB Firmware Update Mode」と表示されます。
4. Tone Master Proを、同梱のUSB-Cケーブルを使用してコンピューターに接続してください。
5. コンピューター上の「FENDER_AMP」がマウントされたドライブにファームウェアアップデートファイル)をドラッグアンドドロップしてください。
※ファームウェアのアップデートはTone Master Pro本体をパソコンのドライブとして機器に接続していただき、ダウンロードした「ToneMasterPro最新バージョン」をパソコンに表示された「FENDER_AMP」のドライブに移す形になっております。
6. Tone Master Proの画面に「Applying Updates」と表示されます。アップデートが完了するまで電源を切らないでください。
7. ファームウェアアップデートが完了したら、Tone Master Proの画面に「Update Complete」と表示されます。Tone Master Proを再起動して楽しんでください!
注意事項(重要):
以下の内容は、Tone Master Pro のファームウェアが v1.1.100 未満の場合のみ 該当致します。
すでに v1.1.100 以上がインストールされている場合、この注意事項は無視してください。
注意:
今回が初めてのファームウェア更新である場合、
アップデート後に「ファクトリーリセット」を実行することを強く推奨致します。
ファクトリーリセットは、
Global Settings(歯車アイコン)> User Preferences 内にあります。
なお、ファクトリーリセットを実行すると
- すべてのユーザープリセットと設定が消去されます。
- MY PRESETS フォルダーに追加のファクトリープリセットが読み込まれます。
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バージョン情報 12/3/2025
Tone Master Pro ファームウェア – v1.7.53ダウンロードリンク
Pro Control アプリおよび Windows ASIO ドライバー
・Mac – v1.7.1.8861 ダウンロードリンク
・PC – v1.7.1.8866 ダウンロードリンク
・Fender Universal ASIO Driver ダウンロードリンク(Windows)- v5.72.0(2025年3月26日更新)
Pro Controlアプリ 動作環境:
macOS Monterey 12.7 以降
Windows 10(64bit)22H2 以降
Windows 11
iOS 13.1 以降
Android 8(arm64-v8a のみ)以降
注意:
Pro Controlアプリは Tone Master Pro のファームウェア更新には必須ではありません。
ただし、Pro Controlアプリと Tone Master Pro 本体のファームウェアは、通信するために同一バージョンである必要があります。
そのため、Pro Control を使用するデバイスについては、自動アップデートをオフにすることを推奨します。
意図しないタイミングでアプリが更新されることを防ぐためです。
Release Notes:
Tone Master Pro ファームウェアアップデート
■ 追加モデル
アンプ
・Hiway 105
・Petrol
・Fender Bassman TV
・Fender '65 Twin Reverb Blonde
キャビネット
・1x12 Deluxe D120
・2x12 Twin D120
・2x12 British Alnico 100
・4x12 Hiway
・4x12 Petrol V30
・1x15 Bassman TV
エフェクト
ストンプボックス
・SDD-Boost
・XO Boost
・Sapphire Drive
・Namaste Drive
ディレイ
・Stereo Digital Delay
・Digital Hold Delay
・Stereo Digital Hold Delay
・Echelon Delay
・Stereo Echelon Delay
・Prime Delay
・Stereo Prime Delay
リバーブ
・Vast Convolution Chamber
・Ethereal Convolution Hall
・Retrograde Convolution Hall
・Alkaline Convolution Plate
EQ
・EQ-5 Parametric EQ
・Low/High Cut Filter
・High Cut Filter
・Low Cut Filter
・Notch Filter
シンセ
・Aethon Polysynth
・Cerberus Polysynth
・Wavemorph Polysynth
■ Product Enhancements(追加機能)
・USB経由のMIDI通信に対応(Settings → I/O → MIDI に新オプション追加)
・各ブロックタイプごとのプリセット5個制限を撤廃 → 総計500個のブロックプリセット利用可
・デュアルキャビにブロックプリセット対応(追加/置換メニュー上部に表示)
・デュアルマイク/ハーフスタック構成でもブロックプリセット対応
・ループ3/4を Mic/Line 信号経路に追加可能
・プリセット一覧でスワイプ操作(上下スクロール)を有効化できる新オプション
・プリセット並べ替え時にバンク区切り線を表示、視認性向上
・Add/Replaceメニュー内カテゴリー整理(Dynamics、EQ、Filter、Pitch を分離、Synth追加)
・Scenes をドラッグ&ドロップで順番変更可能
・ルーパー時間を最大3分に延長
・Start Scene From機能(ベースプリセットまたは他Sceneを基にScene作成)
・EXP1&2から MIDI CC 送信可能に(外部デバイス操作)
・MIDIチャンネル名称変更が可能に(Global Settings → I/O → MIDI)
・フットスイッチ/Scene選択の代替MIDI CC #30追加
値0–7:フットスイッチ1–8有効
値10–17:フットスイッチ1–8無効
・Prev Song/Next Song 操作用 MIDI CC #69 / #70追加
Next Song:MIDI CC #69 値64–127
Previous Song:MIDI CC #70 値64–127
・サードパーティIR使用時、新IRを選択してもパラメータ保持
・キーボード改善
数字を表示、長押しで入力
Caps Lock操作性向上
・Cab Edit画面でエンコーダーフットスイッチによるキャビ選択追加
・広い可変範囲を持つパラメータに加速操作を追加
■ Fixes(修正事項)
・外部MIDI Clockによるドリフト問題改善
・Micro Shift の Pitch R ノブが正しく動作
・MIDI EXP 4操作でMaster Volumeへ影響する可能性を修正
・一部状況で第二キャビの配置が保持されない問題を修正
・プリセット内フットスイッチ状態がScene間で正しく保持されない問題改善
・Setlist Modeで複数フットスイッチ選択時の画面エラーを修正
・Scenes付きプリセットで複数IR使用時、IRが入れ替わる問題を修正
・「変更破棄」モードでScene切替時のフットスイッチ割当破棄処理を改善
■ Known Issues(既知の問題)
・Rocket Man:エフェクト追加時に微細なノイズが発生
・Nashville Overdrive:ギターVolumeを絞ると低レベルのノイズが発生
・SWR Redhead:Turbo Switch使用時に小さなノイズ
・Rock-Bottom 400:Mid-ContourやHi-boost操作中にクリック音
・Cerebrus Synth:Active/Inactive フットスイッチ編集時に周波数値が表示されないことがある
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バージョン情報 08/27/2025
Tone Master Pro Firmware – v1.6.48 - ダウンロードリンク
Pro Controlアプリ & Windows ASIOドライバー
Fender Universal ASIO Driver(Windows)- バージョン v5.72.0(2025年3月26日更新)
Pro Controlアプリ 動作環境:
macOS Monterey 12.7 以降
Windows 10(64bit)22H2 以降
Windows 11
iOS 13.1 以降
-
Android 8(arm64-v8a のみ)以降
Fixes(修正事項)
- 4x12 British Alnico 100 キャビネットで、一部のIRが正しく読み込まれない問題を修正しました。
- プリセット変更時に、シーン設定がベースプリセットのアンプコントロールに追従してしまう問題を修正しました。
- Instrument Split パス使用時、チューナーで両方の出力がミュートされない問題を修正しました。
- ブロック編集ワークフローで、PAGE フットスイッチによる保存が PAGE フットスイッチの機能を壊してしまう問題を修正しました。
- Slow Attack エフェクトにおけるアタック再トリガーの挙動を改善しました。
- 編集したプリセット名が保存後すぐにフットスイッチのスクリブルストリップに反映されない問題を修正しました。
- Discard Changes モードでシーン切り替えを行った際、シーンがベースプリセットの設定を上書きしてしまう問題を修正しました。
- Shimmer Reverb の Damping コントロールに関連する問題を修正しました。
- Scene Change Behavior が Discard Mode の場合、シーンの作成・削除・編集・変更時の動作に一部不整合があった問題を修正しました。
- プリセット/シーン MIDI において、PC メッセージが常に CC メッセージより先に送信されない場合がある問題を修正しました。
Known Issues(既知の問題)
- Rocket Man:エフェクトを追加した際、信号チェーンにわずかなノイズが発生することがあります。
- Nashville Overdrive:ギターボリュームを下げた際、低レベルのデジタルアーティファクトが発生することがあります。
- SWR Redhead:Turbo Switch 使用時、軽微な「トンプ音」が聞こえる場合があります。
- Micro Pitch Pedal:Pitch R パラメータの調整が難しい場合があります。
- Rock-Bottom 400:Mid-Contour や Hi-boost を演奏中にオン/オフすると、わずかなクリック音が発生することがあります。
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バージョン情報 6/4/2025
Pro Control App および Windows ASIO ドライバー
- Mac – v1.6.0.7950 ダウンロードリンク
- PC – v1.6.0.7935 ダウンロードリンク
- Fender Universal ASIO Driver(Windows)- v5.72.0(2025年3月26日更新)ダウンロードリンク
Pro Control App 動作環境:
- macOS Monterey 12.7 以降
- Windows 10(64bit)22H2 以降
- Windows 11
- iOS 13.1 以降
- Android 8(arm64-v8a のみ)以降
注意:Pro Control App は Tone Master Pro のファームウェア更新に必須ではありません。
ただし Pro Control App と Tone Master Pro 本体のファームウェアは、通信するために同じバージョンである必要がございます。
Pro Control を使用するデバイスにて 自動アプデを OFF にすることを推奨致します。
※アプリだけ先に更新されてしまうと、本体ファームウェアとバージョンが揃わず接続できなくなる可能性がございます。
修正内容(Fixes):
- デュアルマイクまたはデュアルキャビネットを含むプリセット再読み込み時に発生していた問題を修正しました。
既知の問題(Known Issues):
- Instrument Split の下段パスのオーディオが、チューナー使用時に Mute を選択してもミュートされない
回避策:Tuner の設定で Instrument と Mic/Line の両方を有効 にしてください。 - Rocket Man 追加時に、信号経路にわずかなノイズが発生する場合がございます。
- Nashville Overdrive 使用時、ギターのボリュームを下げるとデジタルアーティファクトが発生する場合がございます。
- SWR Redhead 使用時、Turbo Switch の操作で小さな「トンプ音」が発生いたします。
- Rock-Bottom 400 使用中、プレイしながら Mid-Contour を ON/OFF すると微細なクリック音が発生いたします。
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バージョン情報 5/14/2025
Tone Master Pro Firmware – v1.6.34 download link
Pro Control App and Windows ASIO Driver-
Mac – v1.6.0.7950 download link
PC – v1.6.0.7935 download link
- Fender Universal ASIO Driver download link (Windows) - v5.72.0 (updated 3/26/2025)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
メモ:Tone Master Proのファームウェアのアップデートの際には Pro Control App のご利用は必要ございません。Pro ControlアプリとTone Master Pro両方のファームウェアが同じリリース・バージョンではない場合使用できない可能性がございます。もし使用中のPro Controlが起動された場合、トラブル防止のため一回閉じて、ファームウェアアップデート完了した後再起動していただくことをお勧めいたします。
新規追加モデル
ギターアンプ
- '57 Deluxe
- Blues Junior LTD
- Brit Breaker
- British 45
ベースアンプ
- SWR Redhead
- Rock-Bottom 400
キャビネット
- 1x12 '57 Deluxe
- 1x12 Deluxe Blue
- 2x12 British Greenback
- 4x12 British Alnico 100
- 2x10 SWR Redhead
- 4x10 Rock-Bottom
- 6x10 Bassman Pro Neo
エフェクト
- Comic Sans Drive
- Analog Chorus
- Stereo Analog Chorus
- Analog Bass Chorus
- Analog Vibrato
- Stereo Doubler
- Aurora Delay
- Stereo Aurora Delay
- Polyhedron Pitch Delay
- Arctic Sustainer
- Antarctic Sustainer
- Small Room Reverb
- Small Plate Reverb
- Ascension Convolution Hall Reverb
- Imperium Convolution Hall Reverb
- Kinetic Convolution Plate Reverb
- Atmosphere Convolution Room Reverb
- Slow Attack
- Micro Shifter
- Polygon Octave Shifter
- PolyVoice Pitch Shifter
- Granular Arpeggiator
注:プリセット内ではConvolution Reverb modelを1個までしか設置できないことを制限されております。
製品機能の改善
- 新規グローバルパラメーター追加:Scene Change Behavior(シーン切替時の動作)
シーン変更時に編集内容を保持するか破棄するか選べます。
- MAINTAIN CHANGES(変更を保持・初期設定):最後に編集した状態を保持してシーンを再呼び出し可能。複数シーンの編集を一括保存できます。
- DISCARD CHANGES(変更を破棄):保存された状態でシーンを再読み込み。ライブ演奏中に使いやすい設定となります。※この設定で編集したシーンは、保存しないと他シーンへ切り替えた際に変更が失われます。
- 新しいグローバル設定「Wrap-Around Signal Path(シグナルパスの折り返し表示)」を追加しました。 この設定を使うと、画面上のシグナルパス(信号の流れ)を右方向にスクロールするのではなく、画面内で逆方向(ラウンド)表示させるかどうかを選べます。
※ただし、Instrument Parallel 2(インストゥルメント・パラレル2)という特定のシグナルパスタイプでは、現在この機能は使えません。
- Dual Mic 機能追加(コンボ・ハーフスタック・ベースアンプ)
パラレルパスを使わずに2本目のマイクを追加可能。ブレンドとパンニングも設定可能。
- Dual Cab 機能追加(スタンドアロン・キャビネット)
任意のキャビネットに対し、別のキャビネット/マイク/位置/フィルターを設定可能。ブレンドとパンも調整可。
- 保存機能について:キーボードに「SAVE」ボタンを追加。
- Add/Replace メニューに「Bass Amp」カテゴリを追加
ベースアンプは Amp Heads と Bass Amp 両方のカテゴリに表示されます。
- チューナーの基準周波数をユーザー選択可能に
430Hz~450Hzの範囲で設定可能。
-
フットスイッチレイアウトの追加
- 6プリセット
- 3プリセット + 3エフェクト
- 3エフェクト + 3プリセット
曲選択時に自動読み込みするプリセットの選択も可能
- プリセット内External Cab Blocksの設置数量制限削除されました。
- 各Scenes(BasePresetも含め)にもBlockを交換できるようになりました。
-
以下のディレイのレンジを拡張
- Digital Delay、Echo Filter、Stereo Echo Filter、Ping Pong Delay:1ms〜2000ms
- Dynamic Delay、Studio Delay:30ms〜2000ms
バグ修正
- Space Delay / Stereo Space Delay のリピートでのBassコントロール反応を修正
- MIDI、Amp Control、Spillover設定が他のSceneやBaseプリセットで上書きされてしまう問題を修正
- Pro Control(モバイル/デスクトップ)で設定されたフットスイッチからSceneのMIDIコマンドが送信される問題修正
参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=IycqRiKN1kU
v1.1.100より以前のファームウェアまたはご購入いただいた後初めてのファームウェアアップデートされる方下記注意事項をご覧ください。
注意: v1.1.100 firmwareのインストール後、Tone Master Proの工場出荷時の仕様への初期化を推奨しております。
Global Settings (Gear)→User Preferences→Factory Resetから初期化が可能です。
初期化を行った場合、すべてのプリセットと設定が消去され、アップデートにより追加されたFactory Presetsが「My PRESETS」フォルダに保存されます。
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バージョン情報 3/26/2025
Tone Master Pro Firmware – v1.5.21 download link
Pro Control App and Windows ASIO Driver-
Mac – v1.5.3.7680 download link
PC – v1.5.3.7658 download link
- Fender Universal ASIO Driver download link (Windows) - v5.72.0 (updated 3/26/2025)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- - macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
メモ:Tone Master Pro ファームウェアのアップデートには Pro Control App は必要ありません。Pro ControlアプリとTone Master Proファームウェアの両方が同じリリース・バージョンでなければ通信できません。Pro Controlが動作しているデバイスのアプリの自動アップデートをオフにし、ユーザーからのプロンプトが表示されるまでアプリのアップデートが発生しないようにすることをお勧めします。
リリースノート
Tone Master Pro Firmware update
Fixes:
- プリセットとシーンを選択する際のタッチスクリーンとスクリブルストリップグラフィックの切り替え時間を大幅に改善。
- シーンまたはプリセットを変更した際のオーディオランプに関する問題を修正
- プリセット/シーン設定(スピルオーバー、MIDI、アンプ・コントロール)の上書きに関する問題を修正
- 複数のEXPアサインメントを持つプリセットで、エクスプレッション・ペダルのタイムラグが発生する問題を修正
- 特定の条件下で、パラメーター変更のフットスイッチ・アサインメントのアクティブ/非アクティブの値を変更すると、システムが再起動することがあった問題を修正
- Owner’s Manual: Corrected several errors in MIDI CC implementation chart
- オーナーズマニュアル : MIDI実行チャートのいくつかの誤りを修正
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バージョン情報 1/15/2025
Tone Master Pro Firmware – v1.5.5 download link
Pro ControlアプリとWindows ASIOドライバ-
Mac – v1.5.1.7449 download link
PC – v1.5.1.7433 download link
- Fender Universal ASIO Driver download link (Windows) - v5.68.0 (updated 9/4/2024)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- - macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
リリースノート
Tone Master Pro Firmware update
Product Enhancements:
- Songをロードすると、常にSong内の最初のプリセットがロードされる
- プリセットの視覚的なロード時間の最適化
- Pro Controlアプリのパフォーマンスのさらなる最適化
- 長いシグナルチェーンにブロックを追加の際に、画面がシグナルパスの最初に戻らなくなるように改善
その他の改善点:
- Fixed issue related to some users not able to add Favorite presets
- Favoriteにプリセットを追加できない問題を修正
- ディレイ/モジュレーションエフェクトのTap DivでScene Editが正しく動作するように修正
- 複数のシーンを含む大規模なプリセットで、クラウドダウンロードが期待通りに動作するように修正
- Pro Controlデスクトップのタップテンポグラデーションスライダーの安定性の修正
Known Issues:
- Tuner がアクティブの状態で Mute が選択されている場合、Instrument Split のシグナルパスの下側のパスからのオーディオがミュートされない。回避策としては、Tuner内でInstrumentとMic/Lineの両方を有効にします。
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Fender Tone Master ProファームウェアとPro Controlアプリのアップデート
バージョン情報 11/21/2024
Tone Master Pro Firmware – v1.4.71 download link
Pro Control App and Windows ASIO Driver-
Mac – v1.4.0.7382 download link (updated 11-20-2024)
PC – v1.4.0.7370 download link (updated 11-20-2024)
- Fender Universal ASIO Driver download link (Windows) - v5.68.0 (updated 9/4/2024)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
今回のアップデートにより、ベース用のアンプ、キャビネット、エフェクターなどが追加されました。
<追加されたモデル>
アンプ:
- FENDER ’59 BASSMAN CUSTOM
- FENDER SUPER BASSMAN® VINTAGE
- FENDER SUPER BASSMAN® OVERDRIVE
- RAMPAGE BLUELINE
- ’66 FLIP TOP
キャビネット:
- 4X1O ’59 BASSMAN GREENBACK
- 4X1O BASSMAN® PRO NEO
- 8X1O BASSMAN® PRO NEO
- 8X1O RAMPAGE BASS
- 1X15 BASSMAN® PRO NEO
- 1X15 RAMPAGE BASS
エフェクター:
- GREENBOX 10
- MYTHIC DRIVE II
- BASS OVERDRIVE
- STEREO HARMONIC TREMOLO
- GLOOPER
- EQ-7B BASS GRAPHIC EQ
- EQ-7W WIDE-RANGE BASS GRAPHIC EQ
- EQ-10 GRAPHIC EQ
- VIRTUAL CAPO
- シーン (Scenes): シーンはプリセットのバリエーションであり、フットスイッチに保存して呼び出すことができます。各シーンでは、プリセット内の各ブロックのバイパス状態やパラメーター設定、さらにAmp Control 1/2や複数のMIDIメッセージ用の個別設定を明示的に制御できます。基本プリセットに加え、最大8つのシーンを作成可能です。
- プリセットのインポート/エクスポート (Preset Import/Export): プリセットをPro ControlデスクトップアプリからMac/PCにエクスポートしてローカルバックアップを行い、インポートすることができます。プリセットメニューの「エクスポート」を選択すると、ファイルをコンピュータからPro Controlにドラッグして戻すことが可能です。これにより、プリセットをメール、テキスト、フォーラム、Dropbox、Facebookグループなどで共有できます。
- バーチャルカポエフェクト:プレイヤーが楽器のチューニングを12半音上下にトランスポーズできるポリフォニックカポエフェクト。
- グルーパーエフェクト:既存のペダルには基づいていない、完全にオリジナルなルーパーエフェクト。グルーパーは異なる速度で同時にいくつかのループを作成し、それらのループを調整、ピッチシフト、フリーズ、逆転させることができ、非常に楽しく創造的な表現が可能です。
- MIDI PC(プログラムチェンジ)フットスイッチの割り当てを追加: 外部デバイスにメッセージを送信するためのMIDI PCフットスイッチ割り当てタイプを追加しました。
- MIDI CC(連続コントローラー)対応を追加: オンボードチューナーおよびエフェクトフットスイッチの外部制御を可能にするMIDI CCサポートを追加しました。
- ブロックプリセットの並び替え: 追加/置き換えメニュー内でドラッグ&ドロップによるブロックプリセットの並び替えが可能になりました。
複数選択対応 (Pro Control): Pro Controlデスクトップアプリ内で以下の操作が可能です:
- 「My Presets」と「Favorites」でプリセットの一括移動、クリア、エクスポート
- IRの一括移動と削除
- セットリストへの曲追加時に複数選択
複数選択対応 (Pro Control): Pro Controlデスクトップアプリ内で以下の操作が可能です:
- 「My Presets」と「Favorites」でプリセットの一括移動、クリア、エクスポート
- IRの一括移動と削除
- セットリストへの曲追加時に複数選択
新機能追加:
- 曲フットスイッチ割り当て画面に「曲のBPM」オプションを追加
- Pro Controlアプリの検索結果件数を表示するインジケーターを追加
- プリセット内のモデル置換をキャンセルし、以前のモデルとフットスイッチ/EXP割り当てを保持可能
- 「Songs View」にグローバルフットスイッチレイアウト(6プリセット、3エフェクト + 3プリセット)を追加
- パラメーター変更フットスイッチ割り当てにおける設定のアクティブ/非アクティブ状態をライブオーディション
エフェクト強化:
- ディレイとモジュレーションエフェクトに新しい「タップディビジョン」を追加
- 曲選択時に最初のプリセット(左下)が自動的に読み込まれる機能を追加
ブロックプリセットの保存と並び替え:
- 「ブロックプリセット保存」ワークフロー内で既存のブロックプリセットを上書き可能
- 追加/置き換えメニューからブロックプリセットを並び替え可能
- ミキサー (Mixer):
- USB 3およびUSB 4のDAWへの送信を、フェーダーの「プリ」または「ポスト」に設定可能
その他の改善点:
- スタンドアロンキャビネットの置換時に選択済みのマイク、ローカット、ハイカットフィルター設定を保持
- グローバルEQユーザープリセットのカスタム名保存機能を追加
- グローバルオプションにデフォルトプリセットLEDカラー設定を追加
- グローバルオプションに「Songs」のカスタムラベル表示設定を追加
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Fender Tone Master ProファームウェアとPro Controlアプリのアップデート
バージョン情報 9/4/2024
Tone Master Pro Firmware – v1.3.89 download link
Pro Control App and Windows ASIO Driver-
Mac – v1.3.2.6604 download link (updated 6-6-2024)
PC – v1.3.2.6643 download link (updated 6-6-2024)
- Fender Universal ASIO Driver download link (Windows) - v5.68.0 (updated 9/4/2024)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
Release Notes
Tone Master Pro Firmware update
Desktop Pro Control App update
Mobile App update
Fixes:
外部キャビネット・ブロックのボリューム・ブーストの問題を修正
一部のユーザーにおいて、グローバルEQがメインサウンドの下でディストーションアーティファクトを発生させていた問題を修正
Known Issues:
マイ・ダウンロードからクラウド・プリセットを削除した後、再ダウンロードできない
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Fender Tone Master ProファームウェアとPro Controlアプリのアップデート
バージョン情報 6/3/2024
Tone Master Pro Firmware – v1.3.74 download link
Pro ControlアプリとWindows ASIOドライバ-
Mac – v1.3.1.6535 download link
PC – v1.3.1.6584 download link
Windows ASIO Audio Driver download link - v5.58.0 (updated 10/3/2023)
- ASIO Driver Knowledge Base Article
Pro Controlアプリのシステム要件:
- macOS Monterey 12.7以降
- Windows 10 (x64) 22H2以降
- Windows 11
- iOS version 13.1以降
- Android 8 (only arm64-v8a)以降
Release Notes
Tone Master Pro Firmware Update
Desktop Pro Control App update
Mobile Apps (NEW)!!
New Features:
-
Fender Pro Controlアプリ
- iOS または Android の携帯電話やタブレットとワイヤレスでプリセットを作成、編集、共有
- ユーザーやアーティストのコミュニティでプリセットを共有したり、そこからプリセットをダウンロードしたりできます
- iOS 13.1以降に対応
- Android 8 (only arm64-v8a)以降に対応
-
SDカードのバックアップと復元
- 最大 25 個のバックアップをローカルの Micro SD カードに保存
- Settings->User Preferencesにあるバックアップ/復元のオプション
- すべてのマイクロSDカードに対応
-
ブロック設定
- ブロック編集画面の新しいブロック設定メニュー。ブロック設定を使用すると、アンプ/キャビネット/エフェクト ブロックのパーソナライズされた設定を保存し、追加/置換メニューから呼び出すことができます。ユーザーブロック設定はモデルごとに最大 5 つまで保存できます。
-
EXPライブモード
- 有効にすると、プリセットはプリセット変更時にエクスプレッション ペダルの現在の位置を読み取ります。これは、ボリューム ペダル ブロックを各プリセットに追加することで、グローバル ボリュームに役立ちます。
-
サードパーティの IR スピーカーのインピーダンス曲線
- これにより、サードパーティの IR に最も近い適切なスピーカー インピーダンス曲線を選択できます。
-
グローバルEQとミキサーのフットスイッチコントロールが実装されました
- スクリブルストリップとフェーダーに表示されるパラメーターレベルはフットスイッチエンコーダーから制御可能
-
スタンドアロンキャビネットリストに外部キャビネットオプションを追加
- DAW の外部キャビネットまたは IR に送信された Tone Master Pro アンプ モデルを使用できるようにします。
New Models:
-
Amp Models
- ‘62 Princeton
- ‘65 Deluxe Reverb Blonde NBC (No Bright Cap)
- Solo 100 Overdrive
- Tangerine RV53
-
Cab Models
- 1x10 ’62 Princeton C10R
- 1x12 ‘62 Princeton CS
- 4x12 Solo G12
- 4x12 Freeman Greenback
- 4x12 Bassbreaker V30
- 4x12 Tangerine V30
- 4x12 British V30
- 4x12 British G65
-
Effect Models
- Super Drive
- Rocket Man
- Big Apple Fuzz
- Little Rock Phaser
- Analog Delay
- EchoTank
- Reverse Nebula Reverb
- Filtron
- Enigma Filter
Product Enhancements:
- Songモードで各フットスイッチのカスタムラベルが可能になりました。
- Songラベルのフォントが大きくなりました。
- ユーザーIR レベルが % ではなく dB で表示されるようになりました。
- ボリューム ペダルエフェクトがモノラル信号とステレオ信号の両方をサポートするようになりました。
- チューナーは、チューニングされているチャンネルのみをミュートするようになりました。
Fixes:
- FXループ3、4のレベルの問題を解決
- プリセットの画面に収まらないほど多くのモデルを含む場合のスクロールの改善
- ブロックを信号パス内の他のチャンネルに移動すると、ブロックパラメーターがデフォルトにリセットされる問題を修正しました。
- グラデーションビューでフェーダーを調整するときのミキサーの UI 表示の問題を修正しました。
- ポストアンプモデルに配置したときに一部のエフェクトで音量が低下する問題を修正しました。
- ボリューム ペダルは 0% に設定すると信号を完全にミュートします
- フランジャーレートノブのテーパーがリファレンスペダルに近づくように修正されました
- テープエコーモデルのクリックを修正
- すべてのアンプ、キャビネット、エフェクトは入力から出力まで位相コヒーレントです
- 信号パスからブロックを追加を終了した後、キャンセル ボタンが表示されなくなりました
- ピッチ 1 またはピッチ 2 が 0.00 に設定されている場合、Celestial Reverb は自己発振しなくなりました。
- お気に入りプリセットを上書きした後、フットスイッチにお気に入りバンクではなくマイプリセットバンクが表示されなくなりました
- Space Delay モノラルとステレオの間の音質の違いを修正
Known Issues:
- [マイ ダウンロード] からクラウド プリセットを削除した後、再ダウンロードできません
- チューナーがハードウェアでアクティブなときにデスクトップ アプリを閉じると、チューナーのミュートが解除されます
- ユーザー IR がプリセット内のファクトリーキャビネットに置き換えられると、間違ったキャビネット編集名が表示される